申込 必ず借りないと

申込をしたら必ず借りないとダメ?

 

カードローン活用

 

勿論、カードローンをどんどん使うのは問題ありません。
ちゃんと返済しているなら金利は払うことになるものの、活用することはいいことです。

 

それではカードローンは使わないとどうなるのでしょうか?
答えは、どうもなりません。

 

使わないことで生じるデメリットは無いのです。
逆にメリットもありませんが。

 

強いてデメリットを言えば、使わない期間が長いと、いざ使おうと思った時に、暗証番号が思い出せないことくらいでしょうか。
最も、ホントに暗証番号が思い出せないとちょっと面倒です。
平日の銀行窓口に並んで、身分証明した上で暗証番号を調べてもらう事になるからです。

 

カードローンの場合は、入会金も年会費もありません。
ただ持っているだけでお金が掛かることは無いので、お守りと同じように持っているだけで安心した気持ちになるかも知れません。

 

それから、クレジットカードもそうですが、最低でも2-3枚は持つことをお勧めします。
使うのはポイントが貯まるお気に入りのカード1枚に決めていてもいいのですが、意外と複数枚もっていて良かったと思うことがあります。
それはたまにですが、上手くカード情報を読み取ってくれない端末があるからです。
折角思い切って欲しいものを決めても、カードが使えないとガッカリしますよね。
そんな時にもう1枚でもカードがあればそれを使えばいいのです。
2枚ともダメということはまずありません。

 

カードローン準備

安心

 

いつでもキャッシングが出来る便利なカードローン。
給料日前なのに急に現金が必要になった時など、本当に持っていて良かったと思うことでしょう。
必要なときに手持ちが無いときなんて、気持ちが焦ってしまいます。
そんなカードローンが役に立つのは、当然ながらカードローン(のカード)を既に持っている場合に限られます。
転ばぬ先の杖。備えあれば憂いなし。
今使う予定がなくても、カードローンの準備は気が付いた時に行っておくことをお勧めします。

 

カードローン契約

 

カードローンの契約には時間と手間が掛かります。
申し込み自体はインターネットから簡単に出来ますが、申請書類を電子データで送る必要もありますし、30分程度と言われる審査に掛かる時間も待ち時間となります。
今は必要ないけど、後で使うこともあるかも知れないな、というタイミングで申し込めば、1-2週間でカードが自宅に届きますので準備としては最適です。
最近では消費者金融に対抗して銀行のカードローンも即日融資が可能になってきましたが、それでも時間があればゆっくり自分に合ったカードローンを選ぶことも出来ます。

 

普通、クレジットカードを作ればキャッシング機能が付いており、契約している銀行やコンビニのATMで現金を引き出す(借金する)ことが出来ますが、返済用に口座も必要です。
それに対してキャッシング専用のカードというもあります。
クレジットカードと違って口座を用意する必要がありません。
返済はそのカードへの入金の形をとります。
新たに口座を作るというのは、抵抗ある場合もありますので、人によってはこちらの方が使いやすいかも知れません。

 

こういう事も考えて自分に合ったカードローンを選択出来ればいいですね。

 

カードローン返却

 

キャッシングの返済ではなく、カードそのものを返納することも出来ます。
使わないカードでも、予備として持っておくことには十分価値はありますが、それでもつい作ってしまったような余計なカードは使わないなら解約することも考えましょう。

 

時々ニュースでありますが、カード情報を盗んで不正に利用する例があります。
当然、請求は元の持ち主に来るので、不正利用された場合は本人は使ったつもりが無いのに数10万円ー数100万円の請求がいきなり来たりします。
その場合は銀行に相談することで支払わなくて済むような制度もありますが、どちらにしてももうそのカードは使えませんし、そのような処理は面倒です。
一歩間違えれば支払い請求が発生してしまうこともありえるのです。
カードを失くした場合もそうです。
暗証番号で守られているとは言え、それだけでは不正使用出来ないという保証にはなりません。
カードローンので不正利用対策として、余計に持っている沢山のカードは、本当に使うカードと予備のカードを除いて解約する方がいいでしょう。


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